そもそも腰痛になる原因って?

座ってるときの姿勢の注意点

座るときは背筋を伸ばして座ることを意識するのがいいそうです。
必ず、前かがみになったりしないように心がけましょう。
また、顎が上がったりしないように注意しましょう。
顎が上がるということは真っ直ぐと座れていない証拠です。
私は座るときに猫背になってしまうのでどうしても視線を丁度いい位置に移動させるには顎をあげてしまいます。
そういったことがないように注意しましょう。
また、椅子に腰かける時は奥までしっかり座るのではなく、浅めに腰かけるのが良いそうです。
このようなことに気を付ければ自然と姿勢はよくなっていくはずなので椅子に座ったりするときはその点を気にしながら座ってみるといいのではないでしょうか。
日常的に座ることは多い筈ですから腰痛予防のためにも気にしてみましょう。

立っている時の姿勢の注意点

電車の待ち時間などで立っていることは多いですよね。
また、座っているときと違って立っているときには重心を気にかけておかなければなりません。
そう考えると立っている時の姿勢は座っている時の姿勢と比べて気にするべき点が少ないけれど、難易度が高いもののように思えます。
例えば、肩掛け鞄を持っていたとしたら確実に重心は偏ります。
そうなると、立っている時の姿勢は己が気を付けるだけでなく、手で持つものの重さも均等に分けなければならないでしょう。
ともなれば、ただ座っているよりも気にかける点も多く感じてしまい姿勢を正すのは難しいのではないかと思います。
ですので、胸を張り頭が前に突き出ないように意識するだけでもしてみるといいのではないでしょうか?
それだけでも大分変わるのではないかと思います。


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