日常的にできる予防方法

腰痛予防ストレッチとは

主にインナーユニットを鍛える運動となります。
ですが、少しでも運動前よりも痛いと思ったら運動をするのを中止してください。
体に無理を強いるのは鍛えるどころか体を痛めるので体調を崩してしまうかもしれません。
ですから、必ず痛いと思ったら一度中断することを心掛けて下さい。
また、ストレッチとは筋肉を解す運動のことを指しますのでストレッチをするときはトレーニングもすることをお勧めします。
そうすることで効率の良いインナーユニットの鍛え方になるのではないかと思います。
これを継続して続けて腰痛とは程遠い生活が送れるよう、頑張りましょう。
また、継続は力なりとも言いますので、これを続けれるようになれば日々の些細なことも同じように続けることが出来るようになるかもしれません。

ストレッチについて

ストレッチと言っても何をすればいいだろう、と考えることかと思います。
ですので、腹式呼吸、逆腹式呼吸、キャットバック・ストレッチをお勧めさせていただきたいと思います。
腹式呼吸はインナーユニットの働きを良くする効果を持つそうです。
また、それ以外にも自律神経のバランスも整えて下さるので自律神経のバランスを崩している方にもお勧めできるストレッチとなっております。
逆腹式呼吸も同様の効果を持つ上、体に良い影響を与える効果を持っています。
キャットバック・ストレッチは脊柱起立筋のストレッチとなります。
ですが、こちらの方法は反り腰の方には注意が必要となりますのでするのは注意しながらするようにしてください。
これらのストレッチ方法がお勧めですのでトレーニングをした後にでもやってみるといいのではないでしょうか?


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